劇団案内

代表挨拶


ホームベージに訪れてくださりありがとうございます。
このたび白虹劇団を旗揚げさせていただきました。
私が共同代表をしている柊プロジェクトから派生しました。
ミュージカル「サオリの国のアリス」を運営することを目的にしています。
ジュニアミュージカルを主催することは長い間の目標でした。
ミュージカルスクエアとの合同企画として念願が叶い嬉しく思っています。
ミュージカルスクエアには、2011年8月公演を脚本・演出したときからお世話になっています。
正直を申しまして、子供は苦手です。
15年近く母校放送部のコーチをしており、中高生の指導をしています。
しかし、はじめて訪れた当時のミュージカルスクエアはほとんどが小学生で、どう接していいかわかりませんでした。
稽古を重ねる中で、彼ら彼女たちが子供ではないことに気がつきました。
役者に子供も大人もない。
出演者は仲間。
私の脚本をカタチにしてくれる頼もしい役者です。

この仲間たちと一緒にお客様に感動をお届けしたいと思います。
応援くださると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

鶴川里香
脚本家 構成作家 柊プロジェクト共同代表

近影

 

松竹シナリオ研究所出身。芦沢俊郎に師事。

(脚本・演出)
柊プロジェクト 旗揚げより全作品
ミュージカルスクエア 「天使といたとき」「5つめのお願い」など
「Call me Hero!」全国7カ所で公演
(脚本)
東京コメディー倶楽部 「このよき日に」
さくら企画 「花柄任侠伝」「華うたげ」など全作品
浅草21世紀 「清き一票を!」「男性№2」など
劇団2+1 「透明な小箱の中で」
はーとふるはんど 「8月9日の記憶」「赤い糸みつけた」など
他、多数
(構成作家)
テレビ東京「レディス4」CS「アロハ天国」など多数
(江戸川女子中学高等学校放送部コーチ)
中高ともに全国大会常連
 


白虹劇団

令和元年12月に柊プロジェクトから派生しました。

名前の由来は、「サオリの国のアリス」のキーワードになる『虹』を名前に付けたいと考えました。
白虹は月虹の別称です。月にかかる虹はめったに見られない気象現象です。
照明で色を重ねれば重ねるほど白くなります。
いろいろな個性の役者が集まり白く輝く。そんな思いも込めました。

ちなみに月虹はハワイでは縁起が良いものとされていますが、
日本では『白虹、日を貫けり』と反逆の意味を持ちます。
源氏物語で光源氏が兄帝をないがしろにしているのでは、という場面でも用いられています。
いい意味では使われていませんが「反抗する気概」は新しいものを創り出す原動力になると思っています。

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